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オースチン ・ヒーレー /スプライト MK1

Information

年式:1958年
色:ブルー
内装:黒
走行:不明
検査:車検2年付
4速マニュアル、左ハンドル、内外装レストア済み

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Description

 オースチンヒーレー・スプライトMK1をご案内致します。

 1958年に生産が開始されたスプライトは、イギリスを代表するライトウェイト・スポーツカーとして知られています。特に、独特のヘッドライトの形状により、海外ではフロッグアイ、日本ではカニ目という愛称で親しまれてきました。しかしながら、その愛くるしいスタイルも、1960年迄で終わり僅か3年間しか生産されていません。

 エンジンは兄貴分の100/4の半分以下しかない940cc・OHV4気筒。40馬力程度しかありませんが、これがどうして、軽量なボデイーのおかげで軽快に走り実にスポーティーなテイストを持っています。現在でもパーツにも困らずメンテナンス性も良好で趣味のクルマとして所有するには最もお勧めできる1台です。

 インテアリアは実に簡素で、必要最低限のものしか装備されていません。しかし、それはそれで充分というもの。何の不満もありません。ホールド性の良いシートに操作系も意外に良いポジションで、ミッションのタッチも小気味よく、軽いクラッチとステアリングでドライブするのが楽しくなります。この誰でも気軽に乗り出せる取っ付き易さが、このスプライトの真骨頂ではないかと思います。

 このクルマで、クラッシックカー・ラリーやイベントに出るもよし、気晴らしに休日にチョイ乗りしても良し、と様々なシーンで楽しめます。排気量も少なく、税金保険関係の維持費もそうは掛からないので、気に入れば永く付き合えるセカンドカーになると思います。

 しかし、決して高級車ではありませんから、経年変化によるボデイーの痛みが深刻な物も少なくありません。その場合は大掛かりな修繕をする羽目になりかねないので、クルマ選びに際しては注意が必要です。価格が安いからと言って痛んだクルマを購入したら、かえって高い買い物になってしまった例を幾つも見てきました。

 その意味では、当車両は前オーナーが手塩にかけて、ボデイー全般は言うに及ばず、エンジン/ギアボックス、シャシーからインテリアまで、多額の費用と時間を掛けてレストアした個体です。オールシーズン、全く問題なくドライブできる状態に仕上げられています。

その素晴らしさは、当店にて現車を見て頂ければご理解できる1台です。
是非一度、クラッシックなライトウェイト・スポーツにご興味がある方は、ご覧頂きたいと思います。

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