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メルセデス・ベンツ E500

Information

年式:1995年
色:ソリッドブラック
内装:グレーレザー
走行:60000キロ
検査:平成31年09月
AT、パワーウインドー、パワーステアリング、ABS
左ハンドル、レザーシート他

・Price  SOLD OUT

Description

ご存知、90年代のメルセデスの真打E500が入庫いたしました。もはやこのクルマについて云々を私がご説明することも無いほど、その素晴らしさは様々な所で語られています。1985年にデビューしたミデイアムクラス、W124型の完成度の高さ、基本設計の素晴らしさは世界中でベストセラーとなった事で証明されていますが、その究極のモデルとして1991年に登場した500Eは、メルセデスファンに現在でも永く愛されているモデルです。

当時、最も私を驚かせたのがそのエンジン。500SL譲りのM119エンジンをボンネットの下に収め、シャシーの再設計、ボデイーの生産をポルシェが担当するなんて事は想像外の出来事でした。後にも先にもこんなコラボレーション、恐らくあり得無いでしょう。堅実なクルマ造りのイメージがあるメルセデスにしては、まさに驚くべき出来事でした。当然、300馬力オーバーのエンジンにより最高速は260キロ以上、100キロまで6秒少々と俊足を誇り、当時のメルセデスの中でも最も高性能で高価な車でした。

当該車はグレーのレザーの内装に、外装がソリッドの黒という大変珍しい組み合わせ。室内は4人の乗員が快適に、しかも速く移動する為のツールとしては満点でしょう。内装のコンディションは良好で、その状態から前オーナーのこのクルマに対する愛情の程が伺えます。ドライビングポジションやシートの座り心地も満点で、このクルマに乗るたびにつくづく幸せを感じます。何処を走っても全く不満・不安を感じさせないのはメルセデス独特の世界ですが、それを一見チューニング・カーとも言えなくも無いこのE500で実現しているのが魅力の一つでしょう。

そのE500とて齢、生産から25年近く経過したクラッシックカーの部類に属するクルマとなりました。いきおい、1台1台個体差が出てくるのは当然です。そこで肝要なのが価格よりもコンデションを重視してクルマを選ぶことになります。オーナー歴、記録簿により正しい走行距離がレジストリーされているかどうか?事故歴はないか、整備記録により消耗品の交換時期は把握できているか?社外品などのパーツを使われて整備されていないか?500Eクラスになれば当然本来の性能が発揮できていなければ、ドライブして楽しいどころか逆にストレスを感じてしまっては本末転倒です。その意味において当車両は不安なくお乗り頂ける、数少ない1台だと思います。

現在では性能的にもっと優れた車が幾らでもあります。ですが、それらに乗っても先に述べた「幸福感」を感じられるか?と言えば別問題です。AMGの最新型は恐ろしく速く、むしろ「恐怖感」を感じました。と言うか、もとい、その性能の半分も使い切れないであろうと思います。当時、高性能だと感じた性能も、今ではむしろ丁度良い、心地よいフィーリングに感じるのは私だけでしょうか?
当車両は、ヨーロッパモデルの並行車ですが95年に作られた後期生産車です。日本では92年までの初期型がポルシェ・ライン等と持てはやされていますが、初期モデルと比較してほんのわずかパワーダウンしていますが、ブレーキ等は改良されておりトータルで考えれば後期型も悪くはないと思います。当車両は記録簿が多数残されており、今迄のオーナーが大切していた事が見て取れます。

是非、当店にてご覧頂きたい1台です。

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