\n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n \n

メルセデス・ベンツ 280SE3.5 クーペ

Information

年式:1971年
色:アイボリー/バーガンデイー
内装:バーガンデイー
走行:不明
検査:車検2年付
サンルーフ、フロアAT、クーラー、パワーウインドー
パワーステアリング

・Price  SOLD OUT

Description

1960年代に於けるメルセデスの代表的な高級パーソナルクーペであるW111型には様々なタイプのエンジンを搭載されました。その中でも1969年に登場した3.5クーペと呼ばれるモデルは主に北米マーケットのニーズに応えたもので、シリーズ最大の3.5L・V8/M116型エンジンを搭載し、その走りも一段とパワフルになったモデルです。4年間で3270台あまりしか生産されておらず、いまや貴重なクラッシックメルセデスの一つと言えます。

当時、この3.5クーペのような非常に高価なクーペを新車で購入できたのは、ほんの一握りの恵まれたオーナー達だけでした。日本でもバブル期になるとアメリカより並行輸入された車が多く、現在国内で見かける3.5クーペの多くは北米仕様のものが大半を占めています。勿論、個体差も多くキチンとメンテナンスされ手が入っている車であれば現在でも充分普通にお乗り頂けるメルセデスです。

外装はボデイがアイボリーに、ルーフがバーガンデイーと言う組み合わせ。オーナーの好みでこの配色となったのでしょうが、少しアメリカンティストを感じられるセンスで、私個人的には好きなコンビネーション。この辺は好みの別れる部分でしょうが、W111自体が50年代のアメリカ車のデザインがモチーフと思われますからこんな組み合わせも似合うのだと思います。塗装・メッキ部分も概ね良好な状態を維持しており、若干の痛みが何箇所か見られますが特に早急に対処しなければならない部分はありません。

当該車両は平成4年に日本に輸入されてからしばらく経った後、外装・内装のレストレーションを行っています。シートはオリジナルの革(非常に高価)を使用して、ウッド類も全てローズウッドにリペア済み。パワーウインドーが装備されています。ステアリングはアイボリーの装備。オリジナルのベッカー(日本周波数)ラジオ、電動サンルーフにフロアATと、最も人気がある組み合せです。
当然クーラーも装着されています。従って極めて快適に現代車と同等のレベルのドライブが可能となっています。

最近は状態の良い3.5クーペ/カブリオレは少なくなっているようです。というか、3.5クーペ自体が少ないと思います。恐らく海外に逆戻りしている車が結構あると思われ、いまは欧米に比べれば日本はクラッシックメルセデスが最も安く買える国なのでこんな現象が起こっているとも言えます。

W111クーペの程度良好な車はどこかの時点で誰かがお金を掛けて、今の状態があると思います。元の車両価格と同等、それ以上のコストを掛けてレストレーションされたオーナーが存在したからこそ良い車が後世に残り、引き継ぐオーナーはその恩恵にあずかる事が出来るわけです。ぜひ次のオーナーになる方にも、大切にお乗り頂きたいものです。また、3.5クーペは日本でも比較的人気があり、特にサンルーフ/フロアシフトのクルマであれば、価格に関わらず次期オーナーが決まるのも早いようです。何時でも試乗可能ですのでご興味のある方は一度ご覧になってください。

ヴィンテージカー
買い取り・下取り致します。

お気軽にご相談ください。
ヴィンテージ湘南 045-300-3750 まで

  • 横浜本社
    神奈川県横浜市瀬谷区南台1-3-2
    横浜サウスプラザ三ツ境
  • 045-300-3750    045-300-3751
  • 10:00am- 7:00pm
  • 藤沢店
    神奈川県藤沢市長後1983-1
  • yuyama@vintage-shonan.co.jp
  • Instagram
  • Facebook
  • 神奈川県公安委員会許可  第451470004930号
カーセンサー Goo ネット 名車館

Copyright © 2018  VINTAGE SHONAN All Rights Reserved.